カーテンのご注文方法
1.使用生地と縫製仕様を指定してください。
例:CK5001 SS仕様
  • 特に指定がない場合は、標準仕様(SS仕様)で縫製します。1.5倍ヒダで作成する場合は必ずご指定ください。
  • リバーシブル生地の場合は、使用面(A面/B面)をご指定ください。指定がない場合はA面仕上げとなります。例:A面
2.仕上がりサイズを指定してください。
例:巾200cm 丈180cm カン下寸法
  • 採寸したサイズをもとに、カーテンの仕上がり巾(W)と仕上がり丈(H)を計算してcm単位でご指定ください。
  • 総丈・カン下どちらかの寸法をご指定ください。(見本帳や、お仕立て上り価格表は全てカン下寸法で表示してあります。)

仕上り巾 仕上り丈(はき出し窓の場合) 仕上り丈(腰窓の場合)
(レールの長さ)×(1.05)=仕上り巾
    カーテンのゆとり
(床までの高さ)-(1cm)=仕上り丈 (窓枠までの高さ)+(15-20cm)=仕上り丈
(例)180cm×1.05=189cm (例)180cm−1cm=179cm
※二重吊りの場合、レースはドレープより1cm短くします。
(例)100cm+15cm=115cm
※二重吊りの場合、レースはドレープより1cm短くします。



    サイズの測り方 総丈とカン下

    レールの長さを測るとき

    レールの高さを測るとき
    カーテンレールの採寸は市販の金属メジャーを用い、両端のキャップストップ(レールカバー)の穴を基準に測ってください。 総丈とは生地全体の長さのことです。また、カン下丈とはランナーの穴から生地の下までの長さを示しています。
3.フックの種類と開け方を指定してください。
例:Aフック両開き
  • フックの種類は2種類(Aフック・Bフック)あります。吊り元のレールに合わせてお選びください。
  • カーテンの開け方は窓の形に合わせてお選びください。タテ長の窓には片開きのカーテンの方をおすすめします。
    吊り元のレールとフックの種類
    カーテンの開け方
4.窓数とタッセルの本数を指定してください。
例:1窓タッセル2本
  • タッセルは特に指定がない場合、図のような標準タッセル(舟形タッセル)の仕様になります。




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